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【麻糸産み後継者養成講座 アドバンス講座一期生募集!】

麻糸産み後継者養成講座全2回を出席した方を対象にアドバンス講座を開催します。 <アドバンス講座> 麻糸績みに必要な、新しい技術の伝授講座です。 将来、インストラクターや麻糸績み後継者になりたい方は必須取得技術となります。   【日時】2015年1月7日(水)11時〜13時 【受講料】ハチドリ会員14000円、一般15000円(再受講4000円) ※アドバンス講座にはサークル一回分がついております。別途サークルにお申し込みの必要がございません。 【定員】7名(定員になり次第締切ります) 【場所】ゆきはな 北海道札幌市西区発寒3条4丁目2-1 地図 【内容】主に
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【麻糸産み後継者養成講座 札幌基礎第二期生募集!】

  麻糸績みとは大麻の繊維から糸を作る工程のひとつです。 古代より日本に伝わる大麻草は人々の暮らし、そして神道行事においても重要な役割を担っていた神聖な植物でした。 しかしながら、戦後、大麻の栽培が免許制となり栽培が減ると、大麻繊維は貴重なものとなってしまいました。 現在、日本で麻糸を産業レベルで績める人はわずか10名以下と言われており、日本の大切な伝統技術が風前の灯火となっています。 戦前の女性が嫁入り前のたしなみとして誰でも身につけていた麻糸績みの技術と伝統を、これからの世代に受け継いでいくためにも、大麻糸の績める技術者を養成します。 ある程度のレベルに達した糸は買い取る制度もあ
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【手作り教室】 メイク品を手作りしよう

歯磨き同様「自分で作れるの?」と驚かれるメイク品。 化粧水やクリームを手作り出来ることはご存知の方も多いと思いますが メイク品だって自分で作れるんです! 基礎化粧品と同じく、メイク品にも沢山の添加物が含まれています。 お顔にのせるものはやっぱり自然のものにしたいですよね。 しかも自分で作れば自分の好みに作れるし、お金だってかからない。 なんといっても、作るのは楽しい!!!! 市販のものほどカバー力はありませんが、ちょっとしたお出かけやナチュラルメイク派の方なら充分な仕上がりになり お肌に負担をかけないので、使い続けることで素肌が綺麗になりカバー力が必要無くなって来るというおまけつきです。 【
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【アイヌ文化講座】ムックリを作って演奏してみよう!アイヌ料理付き☆

アイヌの楽器である「ムックリ」の作り方と演奏の仕方をアイヌのエカシ(長老)から習ってみませんか? お子様でも作れます!また作ったムックリはお持ち帰りいただけます。 アイヌ料理のランチ付きです。   11時〜12時 ムックリづくり体験 12時〜13時 アイヌ料理でランチ アイヌ料理(予定):ベカンベ(菱の実)といなきびのご飯、二輪草のオハウ(おつゆ)他 13時〜14時 作ったムックリの演奏の仕方を習う 【日時】11月15日(土)11時〜14時 【場所】ゆきはな 札幌市西区発寒3条4丁目2-1 地下鉄東西線「発寒南」駅2番出口より徒歩5分 JR「発寒中央」駅より徒歩10分 地図はコチラ
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【アイヌ文化講座】カムイミンタルアカラ〜ひぐまの庭づくり〜熊のために木を植えよう!

土砂災害などで木が流されてしまった山にヒグマのごはんとなるドングリなどの木を植えます。 【日時】10月5日(日)10:00集合 【場所】札幌市南区小金湯 百松沢橋奥ゲート前 230号線を定山渓方面に進み小金湯温泉を200メートル程過ぎたあたり右側に「百松沢橋」という看板が立っていますので注意しながらお進みください。 【持ち物】軍手、(あれば)スコップやカマなど 飲み物等各自用意の事 【参加費】無料 ※雨天決行です。
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北海道初開催!『麻糸産み後継者養成講座』札幌第一期生募集!

日本の伝統技術☆麻糸産み後継者養成講座・受講者募集のお知らせ  東京のナチュラルセラピーショップアンジェリさんで開催されている「麻糸産み後継者養成講座」がついに札幌でも開催されることになりました! 今回は神戸から講師をお招きして、基礎講座を開催します。(基礎の後はアドバンス講座もあります) 記念すべき第一期生として、北海道の麻糸績みを開いて行きませんか♪ ~目指せ!人間国宝・日本の伝統技術の守り手になってみませんか?~...
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アイヌ料理をつくるにあたって

NPO法人ハチドリ 代表理事 紀國雪子より

 

当NPO理事である石井ポンペ氏から「札幌にアイヌ料理を食べられる店が無いのはおかしい。君がここでやりなさい。」と言われたのは、大麻料理の店「ゆきはな」を休業してすぐでした。

それまでもポンペ氏と一緒に山に入っては山菜や木の実やきのこを採り、沼に入って菱の実を採り、鹿肉や鮭が手に入れば、またその調理法や食べ方を学んで来ましたが、「和人である私」が「アイヌ料理」として料理を作ってひとに出すということはかなり気が引けました。
疲れてやめた飲食店を再開するのも、まだしんどい時期でもありました。

場所は提供するのでアイヌである誰かがやってくれないかと思いましたが、その話は進まず、その後もポンペ氏から「あなたがやればいいでしょう」「(アイヌでなかろうが)とにかく出して食べてもらう知ってもらう事が大切なんだ」と何度も言われ…
二風谷のアシリ・レラさんの「アイヌは人間という意味。アイヌの血が入っていない人などどこにも居ない」という言葉も胸に響き…

その場では「わかりました、やります」と言いつつもなかなか動き出せず、1年以上経ってしまいました。

その間、自分なりにアイヌ料理の勉強をし、ポンペさんの姪である昭子さんにも直々に教えていただき、何度か友人たちに試食してもらい「こういう体験は貴重だからちゃんとやったほうがいい」と感想をもらい
わたしの中でも「飲食店をやるのではない、あくまでもアイヌ文化を知ってもらうきっかけとしての『アイヌ料理』なんだ」と思えるようになって来ました。

正直なところ、アイヌ事業を利用している和人を見て来てそれに嫌悪感があり、自分も同じように思われるのが嫌だったのですが…
わたしが伝えたいのはアイヌの暮らし方であり、それに興味を持ってもらうためにみんなが馴染みやすくわたしの得意分野でもある『料理』という方法を取るんだ!と腹をくくりました。

 

ひとくちにアイヌ料理といっても絶対的定義があるわけではありません。
土地によって家庭によって違いもあります。
わたしが教わり学んだもの、そしてみなさまに提供出来るものはほんの一部だと思います。

また、調理法や味付けは伝統的なものを選んでいます。
現代風にアレンジする(例えば味噌や醤油やバターを使う、フライにする等)ことはいくらでも可能ですが、あくまでも和人が入る前、アイヌの人々が自分たちで作れていたであろう料理を再現することにしました。
なので、基本味付けは塩、香草、脂などです。
多分、現代人からすると味が無いように感じると思います。
美味しく無いと思うひともいるでしょうし、二度と食べなくて良い、もあるかもしれません。
しかし、何度も言うようですがわたしたちの目的は「美味しいものを出してリピーターを作って儲けよう!」ではなく「アイヌの暮らしを味わってもらう」ことですので、それで良いのです。

料理はあくまでもきっかけ。


日々自然と共に暮らし
季節と一緒に食べるものや食べ方も移ろい
ほかのコタン(村)のひと達や山の動物達のために採りすぎない、今必要な分だけを採り
また冬にむけての保存食を作り
その保存食を冬場にどうやって食べるのか、などなど。

今だから知っておきたい暮らし方を伝えたいと思っています。

わたしから伝えられることはもちろん全てお話していきますが、
是非、ポンペ氏から直接話を聞く事が出来るコース(『アイヌ料理と音楽に触れるコース』『一日まるごとアイヌ文化コース』)をオススメします。
講演会などで聴く話より、普段の何気ない会話の中に、感動が待っています。

わたしが一番みなさんに言いたいのは「ポンペさんに会いに来て!!」それだけなのかもしれません。

 

 

NPO法人 ハチドリ

北海道札幌市西区発寒3条4丁目2-1 011-664-5390 info@hachidori.me
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