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べんがら染めワークショップ

大阪の手織り染体験工房<アトリエSUYO>より伊藤寿佳子さんを講師にお招きし、染織体験を楽しみましょう! 染織講座第2弾は今人気のナチュラル染めの【べんがら染色体験】です!   ベンガラ染めとは… ベンガラは土から取れる成分(酸化鉄)で、語源はインドのべンガル地方より伝来し,日本では紅殻、弁柄とも呼ばれてきました。 世界にある洞窟壁画の顔料にも使われた素材で、日本でも古くから陶器や漆器、又、防虫、防腐の機能性から家屋のベンガラ塗り...
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織りものにチャレンジ!〜丸織りとダンボール織り〜

大阪の手織り染体験工房<アトリエSUYO>より伊藤寿佳子さんを講師にお招きし、染織体験を楽しみましょう! 染織講座第一弾は【織物】! 織物体験、まずは円形の織機に糸を張り織り上げる「丸織り」とダンボールに経糸を張り織り上げて行く「ダンボール織り」の体験ワークショップです。 簡単な作業なので初心者さんもお気軽に お子さんとも一緒に楽しめる内容ですので、親子での参加も大歓迎です! 様々なハギレを自由に継ぎ足しながら織ることで、初心者でも楽しく素敵に織りあげられます。 所要時間、約ニ時間ほどでおひとりにつき2点作成出来る予定です。 丸織りでは枠いっぱいに大き目に織って敷物にしたり、小さく織って
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【和裁講座】自分の長襦袢をつくる

自分の着物を自分で縫ってみませんか? 和裁講座、浴衣に続いて第二弾は「長襦袢を縫う」です。 反物から自分のサイズに合わせて手縫いした着物は既製品とは違い 着心地が良いだけではなく、見た目にも美しく着付けられます。 むかしは、和裁はよそで習うものではなく、おばあちゃんやお母さんから教えてもらっていました。 この講座も『和裁教室』といった堅苦しいものではなく、 お母さんに手ほどきしてもらう、そんな感じで進めていきます。 裁縫は苦手、でも着物は大好き! そんな超初心者さんでも安心して受けられる少人数制、ほぼマンツーマンで教えてもらえます。 家庭の、家族の縫い物はおばあちゃん、お母さんの仕事… そ
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【会員限定アイヌ文化講座】ガマの茎でチタラペ(ゴザ)を編もう!

チタラペ(ゴザ)はイセニテと呼ばれる道具を使用しガマの茎を編んで作ります。 これもアイヌの冬の大事なお仕事でした。 家族のため、何日もかけて夜なべをして作るチタラペ。 無地のものは普段用に敷物や防寒材として 文様の入ったものは儀式の時に使うものとして作り分けて来ました。   今回は無地の飾りになるような小さいサイズの物を作ります。 なんとアイヌ料理のランチ付き! このような道具での作り方は織物の原点とも言われています。 材料であるガマの茎も今では入手困難。(次回のチタラペ講座は早くても来年の冬になります) 使い続けられて来た、木の枝を利用したイセニテを実際触れるだけでも貴重な体験で
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【基礎講座受講者限定】糸績みアドバンス講座&サークルのご案内

麻糸績み基礎講座を修了された方は更に上級クラスのアドバンス講座、技術を研鑽するサークルを受講することができます。 <アドバンス講座> 美しく丈夫な麻糸を績むための前工程、新しい技術(手がらみ、麻裂きなど)の伝授講座となります。 また基礎終了後の各自の進度にあわせた個別指導を行います。 将来、インストラクターや麻糸績み後継者になりたい方は必須取得技術となります。 受講資格・・・麻糸産み後継者養成講座を出席した方 日時:1月27日(水)11時~13時 料金:一般 15000円(再受講4000円)ハチドリ会員 14,000円 ※当日会員証提示で1,000円返金いたします 定員:6名(女性限定、子連
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【麻糸産み後継者養成講座 札幌基礎第七期生募集!】

定員に達したため募集は締め切りました 麻糸績みとは大麻の繊維から糸を作る工程のひとつです。 古代より日本に伝わる大麻草は人々の暮らし、そして神道行事においても重要な役割を担っていた神聖な植物でした。 しかしながら、戦後、大麻の栽培が免許制となり栽培が減ると、大麻繊維は貴重なものとなってしまいました。 現在、日本で麻糸を産業レベルで績める人はわずか10名以下と言われており、日本の大切な伝統技術が風前の灯火となっています。 戦前の女性が嫁入り前のたしなみとして誰でも身につけていた麻糸績みの技術と伝統を、これからの世代に受け継いでいくためにも、大麻糸の績める技術者を養成します。 ある程度のレベルに達
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【会員限定】ハチドリ忘年会やります!!

今年もNPO法人ハチドリ会員様との忘年会を開催します。 現在ハチドリのメイン仕事ともなっているゆきはなの大麻料理を 一年間の支援、応援の感謝を込めて振る舞います! 大麻餃子はみんなで包みましょう! プチ大麻料理教室になったり!? お酒はヘンプビールをはじめ、地元北海道のお酒を用意します。 ※お酒、おつまみの持ち寄り大歓迎です!! 今年の活動の反省や、来年度の活動の抱負等を皆様と語り分かち合う時間としたいと思います。 どうぞ、会員のみなさまは奮ってご参加ください!!   【日時】12月12日(土)18:30〜帰りたくなったら ※遠方の方は宿泊も可能です。事前にご相談ください。 【場所】
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【会員限定】はじめてのアイヌ刺繍 〜基礎からアイヌ刺繍を学ぼう

刺繍なんてしたことない! アイヌ文様ってどんなの? そんなあなたでも大丈夫。 アイヌ文様の基礎知識、基礎のステッチ練習を学んでから作品作りに入ります。 出来上がりはコースターにしても良し、そのままバッグや洋服に縫い付けても良し。 この布地に刺繍したい!というものがあれば持参していただいても結構です。(刺繍の大きさは10センチ四方程度) 好きな色の糸を2〜3色選んでいただけます。自分だけの刺繍に挑戦してみましょう! ※アイヌ文化講座はハチドリ会員限定です。一般の方の応募はご遠慮ください。 ◎日時:12月10日(木)10:30〜14:00 10:30〜12:00 ...
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エネルギーも自給しよう!イオさんに学ぶ独立型太陽光発電講座&ワークショップ

私たちの生活にはなくてはならない電気。これを自分で作り出すことができたら素敵だと思いませんか。 今回はイオテクノロジーのイオさんこと早川寿保さんを講師に迎えて独立型太陽光発電について学び、実際に太陽光発電システムを組み立ててみます。 独立型ってなに?そもそも発電て?という基礎知識からエネルギー問題まで学べるので、女性やお子さんでも楽しく参加出来ます! 日時:12月6日(日)10:30〜16:00 講師:早川寿保(銀河電力イオテクノロジー代表) 会費: ・ハチドリ会員:3,000円(会員証をご提示ください) ・一般:3,500円 ・高校生以下:1,000円 ・小学
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糸績みアドバンス講座

麻糸績み基礎講座全2回を修了された方は更に上級クラスのアドバンス講座を受講することができます。 <アドバンス講座> 美しく丈夫な麻糸を績むための前工程、新しい技術(手がらみ、麻裂きなど)の伝授講座となります。 また基礎終了後の各自の進度にあわせた個別指導を行います。 将来、インストラクターや麻糸績み後継者になりたい方は必須取得技術となります。 受講資格・・・麻糸産み後継者養成講座全2回を出席した方 日時:2015年10月27日(火)14時~16時 料金:15000円(再受講4000円)NPO法人ハチドリ会員は会員証提示で当日1,000円返金いたします。 場所:ゆきはな 札幌市西区発寒3条4丁
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アイヌ料理をつくるにあたって

NPO法人ハチドリ 代表理事 紀國雪子より

 

当NPO理事である石井ポンペ氏から「札幌にアイヌ料理を食べられる店が無いのはおかしい。君がここでやりなさい。」と言われたのは、大麻料理の店「ゆきはな」を休業してすぐでした。

それまでもポンペ氏と一緒に山に入っては山菜や木の実やきのこを採り、沼に入って菱の実を採り、鹿肉や鮭が手に入れば、またその調理法や食べ方を学んで来ましたが、「和人である私」が「アイヌ料理」として料理を作ってひとに出すということはかなり気が引けました。
疲れてやめた飲食店を再開するのも、まだしんどい時期でもありました。

場所は提供するのでアイヌである誰かがやってくれないかと思いましたが、その話は進まず、その後もポンペ氏から「あなたがやればいいでしょう」「(アイヌでなかろうが)とにかく出して食べてもらう知ってもらう事が大切なんだ」と何度も言われ…
二風谷のアシリ・レラさんの「アイヌは人間という意味。アイヌの血が入っていない人などどこにも居ない」という言葉も胸に響き…

その場では「わかりました、やります」と言いつつもなかなか動き出せず、1年以上経ってしまいました。

その間、自分なりにアイヌ料理の勉強をし、ポンペさんの姪である昭子さんにも直々に教えていただき、何度か友人たちに試食してもらい「こういう体験は貴重だからちゃんとやったほうがいい」と感想をもらい
わたしの中でも「飲食店をやるのではない、あくまでもアイヌ文化を知ってもらうきっかけとしての『アイヌ料理』なんだ」と思えるようになって来ました。

正直なところ、アイヌ事業を利用している和人を見て来てそれに嫌悪感があり、自分も同じように思われるのが嫌だったのですが…
わたしが伝えたいのはアイヌの暮らし方であり、それに興味を持ってもらうためにみんなが馴染みやすくわたしの得意分野でもある『料理』という方法を取るんだ!と腹をくくりました。

 

ひとくちにアイヌ料理といっても絶対的定義があるわけではありません。
土地によって家庭によって違いもあります。
わたしが教わり学んだもの、そしてみなさまに提供出来るものはほんの一部だと思います。

また、調理法や味付けは伝統的なものを選んでいます。
現代風にアレンジする(例えば味噌や醤油やバターを使う、フライにする等)ことはいくらでも可能ですが、あくまでも和人が入る前、アイヌの人々が自分たちで作れていたであろう料理を再現することにしました。
なので、基本味付けは塩、香草、脂などです。
多分、現代人からすると味が無いように感じると思います。
美味しく無いと思うひともいるでしょうし、二度と食べなくて良い、もあるかもしれません。
しかし、何度も言うようですがわたしたちの目的は「美味しいものを出してリピーターを作って儲けよう!」ではなく「アイヌの暮らしを味わってもらう」ことですので、それで良いのです。

料理はあくまでもきっかけ。


日々自然と共に暮らし
季節と一緒に食べるものや食べ方も移ろい
ほかのコタン(村)のひと達や山の動物達のために採りすぎない、今必要な分だけを採り
また冬にむけての保存食を作り
その保存食を冬場にどうやって食べるのか、などなど。

今だから知っておきたい暮らし方を伝えたいと思っています。

わたしから伝えられることはもちろん全てお話していきますが、
是非、ポンペ氏から直接話を聞く事が出来るコース(『アイヌ料理と音楽に触れるコース』『一日まるごとアイヌ文化コース』)をオススメします。
講演会などで聴く話より、普段の何気ない会話の中に、感動が待っています。

わたしが一番みなさんに言いたいのは「ポンペさんに会いに来て!!」それだけなのかもしれません。

 

 

NPO法人 ハチドリ

北海道札幌市西区発寒3条4丁目2-1 011-664-5390 info@hachidori.me
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