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第14回インカルシペ・ヌプリ・カムイノミに参加しませんか

6月12日(日)にアイヌ民族の聖地インカルシペ(藻岩山)にて第14回インカルシペ・ヌプリ・カムイノミが開催されます。 インカルシペ・ヌプリ・カムイノミは故北川しま子さんによって復活が提唱され2003年に第一回が開催され、今年で13回目を数えます。インカルシペについて北川さんは「サッポロの中心南西にある、インカルシペヌプリは、山霊がすみ、神威いちじるしい聖山のあつい山であった。(後略)」と、この山がアイヌ民族から深く崇敬されてきた伝承を語っています。 ま...
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映画『つ・む・ぐ』上映会のお知らせ

ドキュメンタリー映画 「つ・む・ぐ  織人は風の道をゆく 」 日本 | 2013 | テシタル | カラー | ステレオ | 3:4 | 98 分      「今を織りあげることから未来がはじまる。」 7年をかけ、タイ、中国、ラオス、日本各地に取材した 「いのちをつむぐ」映画。 +++++++++++++++ オートクチュールを手がける華やかな仕事を手放し、 タイに渡った服飾デザイナー、さとう...
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基礎講座受講生限定 アドバンス講座&サークルのお知らせ

麻糸績み基礎講座を修了された方は更に上級クラスのアドバンス講座、技術を研鑽するサークルを受講することができます。 <アドバンス講座> 美しく丈夫な麻糸を績むための前工程、新しい技術(手がらみ、麻裂きなど)の伝授講座となります。 また基礎終了後の各自の進度にあわせた個別指導を行います。 将来、インストラクターや麻糸績み後継者になりたい方は必須取得技術となります。 受講資格・・・麻糸産み後継者養成講座を出席した方 日時:5月17(火)11時~13時 料金:一般 15000円(再受講4000円)ハチドリ会員 14,000円 ※当日会員証提示で1,000円返金いたします 定員:6名(女性限定、子連れ
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麻糸産み後継者養成講座 札幌九期生募集!

麻糸績みとは大麻の繊維から糸を作る工程のひとつです。 古代より日本に伝わる大麻草は人々の暮らし、そして神道行事においても重要な役割を担っていた神聖な植物でした。 しかしながら、戦後、大麻の栽培が免許制となり栽培が減ると、大麻繊維は貴重なものとなってしまいました。 現在、日本で麻糸を産業レベルで績める人はわずか10名以下と言われており、日本の大切な伝統技術が風前の灯火となっています。 戦前の女性が嫁入り前のたしなみとして誰でも身につけていた麻糸績みの技術と伝統を、これからの世代に受け継いでいくためにも、大麻糸の績める技術者を養成します。 ある程度のレベルに達した糸は買い取る制度もありますので、趣
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キモノはカワイイ!〜オシャレに普段キモノを楽しもう♪〜

着物は着てみたいけど、ルールが難しそう、苦しそう、着付けがで来ない、着物を持ってない…そんな声を良く聞きます。 着たいのに着れないなんて、もったいない! 元々日本人の「普段着」だった着物。 ルールやしきたりに縛られず、もっと気軽にお洒落に楽しく簡単に、着物ライフを楽しんで欲しい! ヨソユキじゃない、暮らしの中の普段着としての着物を知ってもらいたい! お出かけするときに「今日は何着ようかな?ミニスカート?パンツ?ワンピース?」その中に「着物」という選択肢が増えることがわたしたちの願いです♪               着
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【満席】自分の麹で手前味噌を仕込む☆大麻コラボシリーズ☆

☆定員になりましたので募集は締め切ります☆   基本の『き』麹講座のMY大麻麹を使って大麻味噌を仕込みましょう。 発酵食を仕込むのに最適な新月の日に開催します。   麹講座に参加された方は、麹菌が生き物だと感じられたと思います。 麹には作られた方のエネルギーがしっかり受け継がれています。 それを加工する、まさに究極の手前味噌! お味噌作りは慣れている方も、『自分で育てた麹』で作る味噌はまた格別です。 さらに麻のパワーと新月パワーをプラスしたスペシャルお味噌をみんなで仕込みましょう!  また、希望のかたは講座前(12:30以降)に大麻料理(特別価格1,000円)
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【満席】追加決定!発酵の基本のキ『米麹』を作ろう!☆大麻コラボシリーズ☆

キャンセル出ました。一枠募集します。   あっという間に満席になった「発酵の基本のキ『米麹』を作ろう!」講座。 沢山のリクエストにおこたえして、追加講座決定しました! 今回は定員も増やしましたので多くの方にご参加いただけると思います。 また、当講座の参加者さんには4月7日に行われる 『大麻味噌を仕込む!☆大麻コラボシリーズ☆』(作った麹を使用)に優先的にご参加いただけます。 自分で作った麹で、手前味噌を仕込みましょう!   *******************   甘酒、お味噌、塩麹、醤油にみりん… 麹を使って作る物はたくさんあります。 お味噌などを自分で作る
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【満席】発酵の基本のキ『米麹』を作ろう!☆大麻コラボシリーズ☆

【定員になったので募集を締め切ります】 甘酒、お味噌、塩麹、醤油にみりん… 麹を使って作る物はたくさんあります。 お味噌などを自分で作る方はずいぶん増えて来ましたが 材料の米麹も、実は自分で簡単に作れます。 麹は発酵調味料を作る基本。 是非『MY麹』を育ててみませんか? 今回は麹菌と大麻のコラボに挑戦! ◎栃木産大麻を肥料に育ったコシヒカリ「麻の舞」◎ を原材料に ◎麻のエネルギーが転写されたスプレー 麻のしずく◎ をしみ込ませた ◎奈良産麻ふきん◎ で ◎大麻炭スティック◎ と一緒にお米を蒸して ◎石川県 石黒種麹...
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【基礎講座受講者限定】糸績みアドバンス講座&サークルのご案内

麻糸績み基礎講座を修了された方は更に上級クラスのアドバンス講座、技術を研鑽するサークルを受講することができます。 <アドバンス講座> 美しく丈夫な麻糸を績むための前工程、新しい技術(手がらみ、麻裂きなど)の伝授講座となります。 また基礎終了後の各自の進度にあわせた個別指導を行います。 将来、インストラクターや麻糸績み後継者になりたい方は必須取得技術となります。 受講資格・・・麻糸産み後継者養成講座を出席した方 日時:3月13(日)11時~13時 料金:一般 15000円(再受講4000円)ハチドリ会員 14,000円 ※当日会員証提示で1,000円返金いたします 定員:6名(女性限定、子連れ
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定員になりました【麻糸産み後継者養成講座 札幌基礎第八期生募集!】

※定員になりましたので募集は終了しました   麻糸績みとは大麻の繊維から糸を作る工程のひとつです。 古代より日本に伝わる大麻草は人々の暮らし、そして神道行事においても重要な役割を担っていた神聖な植物でした。 しかしながら、戦後、大麻の栽培が免許制となり栽培が減ると、大麻繊維は貴重なものとなってしまいました。 現在、日本で麻糸を産業レベルで績める人はわずか10名以下と言われており、日本の大切な伝統技術が風前の灯火となっています。 戦前の女性が嫁入り前のたしなみとして誰でも身につけていた麻糸績みの技術と伝統を、これからの世代に受け継いでいくためにも、大麻糸の績める技術者を養成します。 あ
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アイヌ料理をつくるにあたって

NPO法人ハチドリ 代表理事 紀國雪子より

 

当NPO理事である石井ポンペ氏から「札幌にアイヌ料理を食べられる店が無いのはおかしい。君がここでやりなさい。」と言われたのは、大麻料理の店「ゆきはな」を休業してすぐでした。

それまでもポンペ氏と一緒に山に入っては山菜や木の実やきのこを採り、沼に入って菱の実を採り、鹿肉や鮭が手に入れば、またその調理法や食べ方を学んで来ましたが、「和人である私」が「アイヌ料理」として料理を作ってひとに出すということはかなり気が引けました。
疲れてやめた飲食店を再開するのも、まだしんどい時期でもありました。

場所は提供するのでアイヌである誰かがやってくれないかと思いましたが、その話は進まず、その後もポンペ氏から「あなたがやればいいでしょう」「(アイヌでなかろうが)とにかく出して食べてもらう知ってもらう事が大切なんだ」と何度も言われ…
二風谷のアシリ・レラさんの「アイヌは人間という意味。アイヌの血が入っていない人などどこにも居ない」という言葉も胸に響き…

その場では「わかりました、やります」と言いつつもなかなか動き出せず、1年以上経ってしまいました。

その間、自分なりにアイヌ料理の勉強をし、ポンペさんの姪である昭子さんにも直々に教えていただき、何度か友人たちに試食してもらい「こういう体験は貴重だからちゃんとやったほうがいい」と感想をもらい
わたしの中でも「飲食店をやるのではない、あくまでもアイヌ文化を知ってもらうきっかけとしての『アイヌ料理』なんだ」と思えるようになって来ました。

正直なところ、アイヌ事業を利用している和人を見て来てそれに嫌悪感があり、自分も同じように思われるのが嫌だったのですが…
わたしが伝えたいのはアイヌの暮らし方であり、それに興味を持ってもらうためにみんなが馴染みやすくわたしの得意分野でもある『料理』という方法を取るんだ!と腹をくくりました。

 

ひとくちにアイヌ料理といっても絶対的定義があるわけではありません。
土地によって家庭によって違いもあります。
わたしが教わり学んだもの、そしてみなさまに提供出来るものはほんの一部だと思います。

また、調理法や味付けは伝統的なものを選んでいます。
現代風にアレンジする(例えば味噌や醤油やバターを使う、フライにする等)ことはいくらでも可能ですが、あくまでも和人が入る前、アイヌの人々が自分たちで作れていたであろう料理を再現することにしました。
なので、基本味付けは塩、香草、脂などです。
多分、現代人からすると味が無いように感じると思います。
美味しく無いと思うひともいるでしょうし、二度と食べなくて良い、もあるかもしれません。
しかし、何度も言うようですがわたしたちの目的は「美味しいものを出してリピーターを作って儲けよう!」ではなく「アイヌの暮らしを味わってもらう」ことですので、それで良いのです。

料理はあくまでもきっかけ。


日々自然と共に暮らし
季節と一緒に食べるものや食べ方も移ろい
ほかのコタン(村)のひと達や山の動物達のために採りすぎない、今必要な分だけを採り
また冬にむけての保存食を作り
その保存食を冬場にどうやって食べるのか、などなど。

今だから知っておきたい暮らし方を伝えたいと思っています。

わたしから伝えられることはもちろん全てお話していきますが、
是非、ポンペ氏から直接話を聞く事が出来るコース(『アイヌ料理と音楽に触れるコース』『一日まるごとアイヌ文化コース』)をオススメします。
講演会などで聴く話より、普段の何気ない会話の中に、感動が待っています。

わたしが一番みなさんに言いたいのは「ポンペさんに会いに来て!!」それだけなのかもしれません。

 

 

NPO法人 ハチドリ

北海道札幌市西区発寒3条4丁目2-1 011-664-5390 info@hachidori.me
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